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ルリコンゴウインコ・デメリット
 
 
【2011/08/30 14:24】
 
 
 
 
 
昔、マンションの最上階に住んでた時、

キャミとパンツ(下着)のみでベランダにて洗濯物を干したことがあります。

ベランダから見えるのはキャミ姿の私、実際は下がパンツなんだぜ!




今日はルリコンゴウ編です。

が、

うちのルリコンゴウのしめじお嬢さんはまだ2歳。

お子ちゃままっただ中なのです。

なので、成熟したお年頃の子とはまた違うと思います。



ちなみにルリコンゴウを衝動買いするチャレンジャーな人は、ほぼいないよね。




≪ルリコンゴウインコと暮らす上での困りごと≫


 ・お金がかかる

 ・鳴き声がハンパない

 ・鳥さんの寿命とともに自分の人生設計も必須

 ・オンリーワン体質

 ・頭がいいので躾が大変

 ・住環境(スペースを取る)

 ・ゴミが凄い

 ・食費がかかる




<お金がかかる>


1_20110830140945.png

生体のお値段は25万円前後ってとこでしょうか。(ベニはプラス10万ぐらい?)

この巨体にしてはそんなに高くないと思います。鳥さんの価値は大きさじゃないけど。

よく100万ぐらいするんでしょ?と聞かれますが、それはスカーレットとかだよ。

まぁスカーレットは簡単には手に入りませんが。

もちろんこの巨体を収納するのでケージ代金もお高めです。

うちはアメリカのケージですが、お安めルートで入手して6万円ぐらいでした。

 ※実物はここ(←クリック)参照

他にも海外製でよくコンゴウ飼いさんが使っているものがありますが、あれはどこのだろう?

日本製だとHOEIのハーマーでしょうか。2~3万円です。

ただこのハーマーはうちでも就寝用として使ってますが、網が弱い。

コンゴウのクチバシにかかればあっという間に曲がります。

毎日ここで過ごす場合、数年に一度は買い換えが必要になるかと思われます。

エサ入れも壊します。(ハーマーのカップは今のところ壊れない)

ステンレスカップはベコベコに凹まされ、リキシーカップはネジが折れる。

うちは予備のエサ入れが常にいくつかあります。

生活する上で必須のおもちゃにもお金がかかります。

実際に見た人はわかるかと思いますが、日本の鳥屋さんで買おうとすると

コンゴウサイズのおもちゃは1個が余裕の5千円オーバーです。(海外だと2~3千円)

しかもこの高額なおもちゃを彼らは3日とかからず粉砕します。根気よく頑張るのです。

毎回購入したおもちゃでは家計が破たんしますので、

ペットボトルのキャップやキッチンペーパーの芯、結束バンドやティッシュの空き箱なども

とてもいいおもちゃになります。捨てる前に粉々にしてくれるのでゴミの分量が減るのは利点。

おもちゃを与える時は、コンゴウはただ壊すという遊びだけではないので

ケガや事故にならないかの注意も必要です。

おもちゃの金具はいつの間にかネジが外れてます。

紐は結んだりします。チェーンだって結んで遊びます。器用なのです。

コンゴウと楽しく暮らすにはそれなりの危機管理と設備投資が必要だと思ってください。




<鳴き声がハンパない>


2_20110830140945.png

コンゴウ=鳴き声ですよね。

誰もがこの声に近所迷惑にならないか不安になることでしょう。

静かな部屋で声の通るおっさんに力の限りの「おっさんクシャミ」をしてもらいましょう。

イメージが出来るはずです。

我が家は家を建てる前にコンゴウと暮らすことを既に想定しておりましたので

完全ではないですが、防音の壁にしてあります。

ケージを置く側に窓を作らないこと、換気口を作らないこと、防音材を入れること。

ついでにその壁一面室内タイル貼りにしました。クロスよりはマシかな‥と淡い期待を込めて。

実際、外にいてもその壁面からはほぼ聞こえません。でも離れた場所の窓から漏れる‥。

いずれ二重窓も検討しようと思っています。

特に近所迷惑になる時間帯(早朝・深夜)には寝かせておくことにしています。

起床は8時~8時半。就寝は22時。なぜかうちのは夜が一番元気。

一年中、鳥たちが起きてる時間帯には窓をほとんど開けません。

多少電気代がかかってもエアコンを使う。鳥温度なので暑い時は扇風機。鳴き声対策です。

こっちが窓を閉めて窮屈に暮らしていても、近所は窓全開で子供の奇声ダダ漏れ。

なんだかなぁと思いますが、ヒトの子には勝てませんのでこっちが我慢。

ペットと人じゃ、お互い様は通用しません。

分譲マンションなどは防音がしっかりしているので意外に聞こえないようです。

コンゴウは朝夕に雄たけびをしますが、幼少期はそれほど鳴かないようです。

うちのは2歳ですが、未だ雄たけびはしません。性別も関係あるようです。

女の子は静かな子が多いと聞いて女の子をお迎えしました。(本当かどうかは不明)

ただ、キッチンで料理をする音や人のしゃべり声、同居する鳥さんの鳴き声には

とてもよく反応します。

雄たけびに近い声を出します。覚えた言葉をしゃべる声も無駄に爆音です。

大人しくても鳴かない鳥はいないんだと思ってください。

一羽飼いなら比較的静かかもしれません。(でも鳴きます絶対)




<鳥さんの寿命とともに自分の人生設計も必須>


3_20110830140944.png

飼育下におけるルリコンゴウの寿命はおよそ40~50年と言われています。

人が30歳の時にお迎えした場合、80歳まで一緒に暮らす計算になります。

なので自分の人生設計をしっかり考えてからお迎えを決めなくてはいけません。

独身の場合、結婚しても連れていけるだろうか?

新婚の場合、子供が生まれても一緒に暮らせるだろうか?

家族の場合、自分亡き後、お子さんが引き継ぐことは可能だろうか?

幼鳥を迎えるか、成鳥(里子など)を迎えるか。

例えば生まれたお子さんが鳥アレルギーだった時、鳥専用の部屋が用意出来るか。

不慮の事態に直面した時、鳥さんを託せる場所(お店も含めて)を用意出来るか。

飼えないからもう知らないって訳にはいきませんので、しっかり考える必要があります。

普段から「想定外の事態の場合の鳥さんのその後」を周囲に伝えておくことも必要です。

飼い主さんが居なくなった時、恐らく周囲の人は鳥さんをケージから出すことすら不可能です。

ちっちゃな鳥さんとは勝手が違うのです。




<オンリーワン体質>


4.png

オンリーワン(一人だけによく慣れる)体質です。

コンゴウはひと目逢ったその時に「自分の相手」を決めるそうです。(将来変更も有)

なので鳥さんの中で決まった相手とだけ接し続けると他の人を受け入れなくなります。

家族で可愛がりたい、もしかしたらのその後を考えるなら

鳥さんが選ばなかった人との接点も必要です。

「相手」は部屋を出ていき、他の人が遊んであげる、

他の人が外に鳥さんを連れ出すことなどで改善出来ます。

(外ではまったく知らない他人より一緒に暮らす他人が上)

うちは私が「相手」、ダンナが「他の人」でした。

最初はキィキィ怒って嫌がってましたが、今じゃダンナとも仲良しです。

でもやはり私のほうがどこを触っても怒らないのに対し、ダンナには制限があるようです。

人見知りもします。外面?なにそれおいしいの?ぐらいの勢いで人見知りをします。

見た目と違い臆病な性格から家族以外の人には警戒して噛みつきますので、注意が必要です。

子供の指なんて簡単に噛みちぎります。

外に連れ出して人気者になるとそれだけ苦労も増えます。勝手に触ろうとされるし。

お迎えしても緊張感漂いまくりですぐには懐かないと思うので、可能であれば

お迎え前にひと月ほど毎週会いに行くのがオススメです。

コンゴウは結構顔を覚えてくれるので、覚えられていれば家に来てもスムーズに慣れます。

鳥さんの心の平安ため、人も努力が必要です。




<頭がいいので躾が大変>


5_20110830140944.png

めちゃくちゃ頭がいいです。

鳥だと思って舐めてかかるとエライ目に遭います。

「ダメ!」と怒るとダメなことに真剣に取り組み始めます。

ダメ=飼い主さんが注目してくれる=嬉しいから頑張る、と繋がるのです。

頭がいいということは躾に失敗するととんでもないバカインコになるということなので

飼育書などを読んで頑張る必要があると思います。手がかかります。

なぜダメかを言って聞かせると「すごく反省してる顔」をします。顔だけ。




<住環境(スペースを取る)>


6_20110830140943.png

上にも書きましたが、あの巨体を収納するのでそれなりのスペースが必要です。

コンゴウを迎えようと考えるぐらいなので想像がつくかとは思いますが

コンゴウスペース(脱走した場合に出来るだけ家を壊されない場所)が必要です。

放鳥時に少々家具を壊されるのは仕方ないので諦めましょう。

壊してもいい家具を決めておくことです。それ以外には近寄らせない。

うちはダイニングテーブルセットです。好き勝手やらせることはありませんが

既にクチバシ跡が万歳です。テーブルクロスは端がありません。

遊び好きなので色んな遊びをします。

私はスタンドに乗せておけば一人で楽しく遊びますと聞きましたが、そんなの嘘です。

人にじゃれつきます、膝で転がります、おやつも腕に止まって食べたいのです。

小鳥と同じだと勘違いして隙間に突進することもあります。

他の鳥さんと同じものを欲しがります。同じことをしたがります。

動物園などで大人しく木に止まってぼーっとしてる姿が家でも実現するとは思わないことです。




<ゴミが凄い>


7_20110830143318.png

放鳥時に粉々にしたティッシュボックス、羽繕いで落ちた巨大なフケ、

その上で思い切り羽ばたきます。凄い風圧に全てのゴミが吹っ飛びます。

コンゴウは呼吸器官が弱いので羽ばたくことで器官強化に勤しむようです。

運動にもなるし。ちなみに羽ばたくと家具の下のホコリも顔を出します。

毎回せっせと掃除機出してゴミを吸い取るのは面倒なのでハンディ掃除機が便利です。

ミニほうきとチリトリも。




<食費がかかる>


8_20110830140906.png

ペレットはゴソゴソザバーっと床へと豪快に振り撒きます。

うちのはなぜか齧りかけのペレットまでご丁寧にエサカップに戻すので

ペレットが底網の下に散らばることはありませんが、

ほとんどのコンゴウさんがわざとなの?ってぐらい撒くそうです。

あげたはずのゴハンのほとんどが、底網の下からゴミ箱へと旅立つのです。

そしてペレットだけではあの巨体を維持できませんのでナッツも食べます。

クルミやマカダミアナッツやアーモンドに落花生など。フルーツや野菜も必要です。

人間のツマミ用に味のついたものはいけません、殻ごとあげる時は農薬にも注意。

よって食費がかかります。それほど大食いではないのだけど。




密集した住宅地でコンゴウと暮らす場合、人側に色んな制限が出てくるかもしれません。

温度管理に関しては暑さには弱く、寒さには強いと聞きましたので

夏に特に気をつけてあげる必要があります。綿毛びっしりなので暑いのです。

だからと言って冬は氷点下なんてどうかと思いますが。(うちは年中25~28度設定)

コンゴウはとても頭がいいので「人の嫌々」がダイレクトに伝わります。

自分は要らない子なのかと落ち込んでそれが毛引きに繋がります。

水浴び不足や日照不足も毛引きに繋がります。

水やりと光合成は必須です。(植物ではないです)

おもちゃの不足による退屈も「いっちょ羽でも毟ってみよっか」に繋がります。

しっかり見ていてあげること。

コンゴウともなれば最初からそれなりの準備と覚悟でお迎えすると思いますので

やっぱり無理かも‥となることはほとんどないかと思いますが、

もし無理な場合、公園に放してくるなんてとんでもない。

あんな巨大なインコ、誰も拾ってはくれません。

臆病なのでおびえ切ってパニックになる想像をして思いとどまってください。

シロハラでも書きましたが、お店に戻しましょう。

恥ずかしくてもお店に戻しましょう。

オークションで見るけど、あれってどうなの?と不信感山盛りです。

一度は一緒に暮らした家族です、手放す場合もその後まで責任を持って。



大型インコ・オウムに共通して言えると思いますが、手がかかります。

可愛いだけじゃ暮らしていけません。

お迎えするなら相応の覚悟の上で。





次はワタクシ編です。(嘘です)




鼻の下のデキモノ治った。

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シロハラインコ・デメリット
 
 
【2011/08/29 15:57】
 
 
 
 
体毛はその場所を保護する目的で生えていると聞きましたが、

足の指に3本ぐらい生えるあの毛は一体何から指を守っているの?

3本なのに・・と思う今日この頃です。



 
前にどこかを読んでいたら、トリさんをお迎えするにあたり

「デメリット」を探して読んだほうがいい、とありました。

でもデメリットってなかなか具体的に書いてないものなんだよねー 
 
かわいいー!とかトリ臭いー!モフモフー!

とかは見るけどね。


ってことでこれからシロハラインコorルリコンゴウインコをお迎えしたい!

お迎えしたくてたまらない!この懐に!!バッチコーイ!(鼻の穴全開で)

って人々に向け、デメリットを綴ります。毛筆で。

じゃなかった、普通に書きます。

参考になればうれしい。


※私の独断と偏見で書きますので全てがこの通りな訳ではないです。



≪シロハラインコと暮らす上での困りごと≫


・高い

・食欲が凄い

・鳴き声が凄い

・散らかし屋

・観察が得意(頭がいい)

・温度管理

・住環境(スペースを取る)




<高い>


高い

高い、というのは言うまでもなく値段のこと。

だいたい25万円を超えるお値段です。

ただこのお値段、アリだと思います。

損得で考えるものではないけど、損得で言えば魅力ダダ溢れで断然お得です。

あと、安いと流行りで買われたりして(あえて買うと書きます)

可哀そうな運命をたどる子が確実に増えるもの。

動物を「可愛い」だけで買ってくる奴は最低です。

特にインコは寿命が長いので自分の一生と鳥の一生を考えるべし。

結論は高いのは痛いけどそれだけのお得感は万歳ってことです。




<食欲が凄い>


食欲

食欲に関しては、若干グルメではありますがなんでもよく食べます。

ただペレットやシード(種)だけあげときゃいいってものではありませんので

季節のフルーツや野菜など、可愛い子には無農薬!とか燃え始めるときりがありません。

だがやる、あたしはやる。

ってことで、フルーツのおいしいとこはインコ様に献上する毎日です。

人間の食べ物も欲しがりますし、もちろんあげたら喜びますが

喜ぶからあげるなんて孫を甘やかして虫歯にするお婆ちゃんと同じです。ダメゼッタイ。

初めて見るものには警戒する場合もありますが、人が目の前でおいしそうに食べると

ほ、欲しいかも・・と寄ってきます。

以上のことから、食費もそれなりにかかります。




<鳴き声が凄い>


鳴き声

鳴き声は凄いです。

出来れば静まり返った室内で幼児にキーキー声で絶叫してもらってください。

あんな感じ。

耳にキーンときますし、かなり煩いです。フルパワーで呼び鳴きもします。

外にも響きます。

アタシは気にならないわって人も近所の住人は気になるかもしれないと思ってください。

それなりに対策をするほうが精神的に楽です。

特にお迎えして数日(4日前後)は手がつけられない勢いで鳴き叫ぶ子が多いようです。

ちょっとした育児ノイローゼになること請け合い。そこは頑張って乗り越えよう。

ある日(3~5日目)にピタっと鳴きやみます。(呼び鳴きはいつまでもしつこくやります)

懐かれてしまえば文句無しの可愛さなんだけど、最初は大変。

お店ではイイ顔をする傾向にありますので、お店で大人しかったからと言って

家でも大人しいなんて思わないことです。シロハラの営業スマイルはプロ級です。

内弁慶はウルトラ級です。

大人しい子はいないんだよね?ぐらいの気持ちで挑むべし。

あと、お迎えしたらすぐコロコロと転がって遊ぶ訳ではありません。

動画などで見られる愛らしい姿はそれなりに信頼関係を築けてからです。焦らずゆっくり。




<散らかし屋>


散らかす

散らかしに関しては割と天才的です。

テーブルを歩かせておくと乗ってるものはほとんど床に落とします。

重いものはクチバシで押してまでも落とすので、集合住宅では注意が必要です。

あの小さな体に驚くほどのパワーを秘めてます。

本気で遊ぶと20分ほどでヒトが息切れしてきます。

もう無理・・ってなっててもまだまだ遊んでー!と飛びかかってきます。

私は疲れてくると適当に手とプロレスをさせておいて休憩します。

ケージにおもちゃも欠かせないので、モリモリ遊んで木などはコナゴナにします。

ペレットも木片もプラスチックのおもちゃも何でも水に浸す習性があります。

水の交換はこまめにしてあげることも大切です。

ローリーの様にフンを飛ばすことはほとんどないけど、若干やわらかめで臭いです。

最低1日一度のお掃除も必須です。

ウンコ臭い家に住みたい人、いないでしょ。鳥だって同じって昔 母に言われました。




<観察が得意(頭がいい)>


見る

やつらは演技派です、そして人のことをしっかり観察しています。

多頭飼いの場合、愛情の偏りもしっかり察知します。

ただスネてる演技だけなら笑ってかまってあげればいいけど、

本気で寂しくさせると大変です。たぶん羽とか毟ります。

たぶんというのは我が家では偏らないように気をつけているのです。

常にイイ子を求めると、イイ子の演技もしてくれるでしょう。

でもきっとパンクする日が来ると思うんだ。人と同じ。ストレスはよくない。

最初にシロハラを一羽飼いしていて、後に別の子を迎える場合は(我が家がそう)

なかなか仲良くなってくれません。

うちはもう1年半一緒ですがいつまでもケンカ売りに行きます。相手はコンゴウなのに。

最初は新入りの存在に不安になるのか痛々しいほど「イイ子」を演じるので

メンタルケアも重要です。基本は楽天的ですが、頭がいい分、無理もします。

既に他のインコさんが居て、そこにシロハラをお迎えする場合は、シロハラさんの方が

好奇心で寄って行くそうです。

でもあの激しい遊び方により、他のインコさんにはうっとおしがられる傾向にあるようです・・。




<温度管理>


寒い

温度管理は、最初にシロハラインコは寒さに弱いと聞いたので重要かと思います。

なので冬の間、我が家ではエアコンと加湿器を切ることがありません。

24時間フル回転。25度を下回らないようにしています。

夏もほとんどエアコンを28~9度でつけっぱなしです。

鳥用のヒーターもあるけれど、私が心配性すぎて火事が怖いのであえてのエアコン。

寒くてもそのうち慣れるでしょ?ってのはたぶんダメなのです。

日本において、飼い鳥としての歴史が長い種の子たちとはまだまだ違うのだということを

忘れないようにしなくてはいけないかと思います。

ちなみに省エネのエアコンですが、

今年1月の電気代が余裕の2万5千円でした。

オール電化じゃないのにネー。ぶっ飛んだよ。

鳥用ヒーターで乗り切る子のほうが多いと思うので、2万5千円は参考までってことで。




<住環境(スペースを取る)とおもちゃ>


おもちゃ

最後に住環境とおもちゃ。

うちはアメリカの巨大ケージを置いてますが、

普通はみなさんハチコウとかHOEIのオウムケージが多いのかな。

ケージが大きければ値段も高いです。買い替えも必要になるでしょう。

日本ではケージは狭くてもいい、放鳥が楽しければ、という考えなんだそうです。

アメリカではケージ内の快適さも重要と言われているそうです。

シロハラはとてもよく動きます。

ケージの中を縦横無尽に移動してあちこちのおもちゃで遊ぶ姿を見ると

やはりそれなりの広さは必要かなと思います。狭いと尻尾や羽がボロボロになります。

おもちゃもいつまでも根気よく遊んでくれる訳ではありません。好みもあります。

定期的(うちは1~3週間に一度)に交換が必要です。

おもちゃは買うと高いです。

私はアメリカから定期的に輸入しています。本場なので安いし種類も豊富です。

輸入したいけど怖い!って人は代行サービスにお願いする方法もあります。

代行サービスなら手数料はかかるけど日本語でOKです。

という訳で結構お金、かかります。

ケージごとでいいので日光浴も必要です。




お迎えするにあたり、数あるブログなどでの可愛い姿に夢見てお迎えし

こんなはずでは・・とならないためにも、

自分はお迎えする鳥さんを幸せにしてあげられるだろうか?

とじっくり考えてから決断されるのがよろしいかと思います。

もしお迎えして、無理だ・・となった場合、

捨てないでください。彼らは自然界では生きていけません。

あっという間に襲われて野鳥のエサです。鳥は飛べるから大丈夫ではないのです。

お店に戻しましょう。お金は戻ってこないかもしれないし、

ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、お店に戻しましょう。



どんな形でも最後まで責任を持つことが大切なんだと思います。

デメリットと魅力を天秤にかけたら

魅力が上過ぎて見えないよ先生!ってぐらい魅力的なインコです。



それでもインコは計画的に。



次はルリコンゴウです。




鼻の下に出来モノできた。

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